実戦住宅ローン

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金利の推移

グラフ更新日 2019年10月6日

住宅ローン金利は、指標となる金利に連動して推移します。
  1. 変動金利は、短期プライムレートに連動します。
  2. 長期の固定金利は、長期国債利回り(10年)に連動します。
変動金利と固定金利の推移グラフ

指標となる短期プライムレートと長期国債利回りに影響を与える要因を知れば上がる方向なのか下がる方向なのか、現状維持なのか予想できます。そして、これらの指標となる金利動向をみれば直近の住宅ローンの金利動向も予想出来ます。しかし、少し遠い将来以上の金利予測はできません。

住宅ローンの金利を変動金利にするのか、全期間固定金利にするのか、短期間の固定金利にするのか慎重に選ばなければなりません。FPの立場から言えることは、家計の安定を最重要項目として住宅ローン破産をしない安全な金利を選んでいただきたいと思います。

なお、今の金利はグラフの通り超底辺ですから、いつかは分からないけれど、いずれ金利は上昇します。金利上昇中に変動金利から固定金利に替えるのでは遅いです。変動金利と固定金利は、指標となる金利が違うので金利が変動するタイミングが若干違い、固定金利が先に上がってから、変動金利が上がって行きます。


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