実戦住宅ローン

当サイトには住宅ローンの組み方に関するたくさんの情報があります。ローンを決める前にこれを読めば賢い借り方が出来る可能性が広がります。


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金利の種類

金利の種類

金利種類は、大きく分けて変動金利と固定金利に分かれます。変動金利は、借入れ後も金利が名前の通り変動し、月々の返済額が上がったり下がったりする可能性があります。固定金利の方は、借入れ時の金利が固定されるので月々の返済額は変わりません。

将来の金利動向を予測できれば住宅ローンの金利種類の選定も楽ですが、金利動向の予測はほとんど無理です。それが分かれば投資で大成功できます。

将来の金利動向の予測が無理でも、現在の金利水準を知ることは出来ます。今は、グラフの通りまれにみる低水準です。(このグラフは、住宅ローンの固定金利の指標となる長期国債利回りと変動金利の指標になる短期プライムレートの過去30年のグラフです。)金利の流れにあわせて金利種類を選定すれば失敗のリスクを減らせます。

金利選定の基本は、金利が低水準ないし上昇期にあるときは、今後の金利上昇に備えて固定金利を選択するのが理にかなっています。逆に、金利が高水準ないし下降期にあるときは、今後の金利下降に備えて変動金利を選択するのが理にかなっています。その中間期にあるときは、金利選択の見極めはむずかしいです。

また、自分のリスク許容度を考える事が非常に大事なことです。金銭的な余裕がありローンを借りるまでもない人であれば、リスク許容度が高いのでリスキーな金利選択も可能です。リスクを引き受けられるなら思惑通り行ったときのリターンは大きなものが期待できます。しかし、リスク許容度の低い人が同じ事をして思惑通り行かなかった場合、マイホームを競売し自己破産をすることにもなりかねません。目先の利得より一生の利得を大切に。各金利の説明で詳しく書いているので勉強してください。


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