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フラット35

フラット35のメリット・デメリット

更新日 2014年3月4日

メリット

  1. 金利が変動しない固定金利の安心

    金利が低い時や金利の上昇期に借りる分にはメリットですが、逆に金利が高い時や金利の下降期に借りるとデメリットになります。

  2. 保証料も保証人も不要。

    保証会社を使っていないので保証料必要なし、しかも、保証人も必要ありません。

  3. 繰上返済手数料0円
  4. 親族居住用住宅の借入れも可

    ほとんどの金融機関の住宅ローンが不可としていることなのでメリットとしました。フラット35提携金融機関によっては取り扱っていない場合があります。

  5. セカンドハウス可

    ほとんどの金融機関の住宅ローンが不可としていることなのでメリットとしました。フラット35提携金融機関によっては取り扱っていない場合があります。

デメリット

  1. 借入れ金額は、建設費または購入価額の90%以内に限られること 以内。(H26.3月改定)
  2. 一部繰上返済の金額は、100万円以上のみ。(H26.7月改定 「住・My Note」(インターネットサービス)利用の場合10万円から可能)
  3. 物件検査の費用がかかる
  4. 借入までに時間がかかる

    融資の実行まで1か月ほどかかることが多い。また、取扱い金融機関での仮審査では通っても、住宅金融支援機構の行う本審査が通らないことが多い。

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