実戦住宅ローン

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フラット35

フラット35の注意点

  1. 金融機関からフラット35を勧められる事は、まずありません。

    金融機関は、フラット35で融資を取り付けても、利益が少ないため他のローン、特に自行のローンをすすめてきます。自分からフラット35で借りたい事を言わなければなりません。

  2. 団体信用生命保険は任意加入ですから、入る場合の保険料は自分持ちになること。

    契約者に万一があった場合、残された家族のことを思えば必要な保険です。金融機関の住宅ローンでは団信保険に入れることが条件となっており保険料は金利に含まれています。フラットの場合、団信保険への加入は任意で条件とはなっていないため保険料は自分持ちになります。

  3. お申し込み時ではなく、資金のお受取時の金利が適用されます。

    融資実行時には、金利が上がっていることも。

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