実戦住宅ローン

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フラット35

フラット35の利用条件

  1. 日本国籍の方、永住許可を受けている方または特別永住者の方
  2. 申込み本人が所有し、本人または親族が居住する住宅の購入

    取り扱い金融機関によっては別荘等のセカンドハウスも可となる場合があります。

  3. 申込人の年齢は、満70歳未満まで

    親子リレー返済を利用される場合は、満70歳以上の方も可、後継者の年齢が基準になります。

  4. お借入期間は、15年以上、かつ、35年または、「80歳−お申込時の年齢(1歳未満切り上げ)」のいずれか短い年数が上限。

    ただし、お申込み本人または連帯債務者の年齢が満60歳以上の場合は10年以上、かつ、「80歳−お申込時の年齢(1歳未満切り上げ)」が上限。

    なお、年収の50%を超えて合算した収入合算者がいる場合は、年齢の高い方が基準。親子リレー返済の場合は、収入合算者の有無にかかわらず、後継者の方の年齢が基準。

  5. お借入れ金額は、8千万円以下

    物件価額の90%まで。H26年3月改定され、建設費または購入価額(非住宅部分に関するものを除きます。)以内になりました。

  6. 住宅金融支援機構が定めた技術基準に適合している住宅であること

    検査機関による物件検査を受けて、適合証明書が交付される必要があります。この物件検査は場合によって省略できたり、数回にわたる手続きをまとめてできる場合があります。

    機構が定める維持管理基準等に適合している築20年以内の中古マンションで登録済みのものについては、適合証明書の提出が省略できます。(中古マンションらくらくフラット35)

    建築確認日が昭和56年5月31日以前、建築確認日が不明な場合は表示登記の新築年月日が昭和58年3月31日以前の建物の場合には、機構の定める耐震評価基準等に適合していることを確認する必要があります。確認には費用がかかります。

  7. 住宅の床面積要件を充たすこと
    一戸建て住宅、連続建て住宅、重ね建て住宅の場合:70平方メートル以上
    マンションなどの場合:30平方メートル以上
  8. 返済比率(年収に対するすべての借入れの年間の返済額合計の割合)が、次の基準を満たす方
    年収400万円未満の方は、30%以下
    年収400万円以上の方は、35%以下

    収入を合算することもできます。

  9. 勤続年数制限は特に設けられていません。
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